

美白って、美しい白って書きますよね。
美の本質をあらわす言葉が美白。
美の本質とは、当人が持つ美しさを引き出すこと。
美白には、次の3つが必要だと思います。
まず、肌について。
オゾンホールがどんどん広がり、肌に届く紫外線の量がどんどん多くなっている現代。
当然「美白化粧品」の使用が必要になってきますね。
ただ白くなるだけの化粧品は、美白化粧品とは言えないと思います。
たとえば真夏。
日焼けを抑えるだけの日焼け止めクリームなんていらない。
塗れば塗るほど、肌がもちもちやわらかくなるものでないといけない。
私は肌が弱いので、日焼け止めクリームを塗ると肌荒れすることが多いです(紫外線吸収剤無しでも)。
たとえば真冬。
何もしなくても、日焼けはあまりしないので油断しがち。
ですが、私の住む北海道は、雪焼けというものが問題。
意外と、下から当たる日光が危ない。
だから日焼け止めやホワイトニング美容液を塗るんですが、冬場の乾燥に耐えうるほどのしっとり感がないものは、使わなくなっていきます。
もちろん、化粧品に頼るだけでは、美白肌にはなれません。
規則正しい生活習慣と栄養バランスの良い食習慣。
これが実は難しい!規則正しい生活習慣は、無理やり早起きの習慣をつけることから始まります。
そして栄養バランスの良い食習慣は・・・花嫁修業が必要ですね(笑)。
外食続きなんて言語道断。
自分で、たんぱく質、炭水化物、脂質、そしてビタミンなどの、バランスがとれた食事を、毎日手早く作ることができるようにならないと、女性は美白を手にすることはできないと思います。
そして、肌だけでなく、トータルでの外見の美について。
せっかく肌が白くても、メイクや髪型、服装などが美しくないと、「なまっ白い人」という印象になるだけです。
これは美白とは呼べません。
自分に似合うオシャレの心得がないと、美白にはたどり着けないと思います。
さらに、心の美。
人の気持ちを思いやるような、心の美しさがないと、せっかく肌がきれいで白くても意味がない。
心も白くなきゃ!心が洗われるような美しさ。
